シーン1
「カードローンで、結婚することができました」貯金なんてしたことがないという友人は、「自ら日本経済を動かしている」という自負のもと、契約社員である身分を目いっぱいに活用して、毎月の収入を入ってきた分だけ全部使い切るような生活を続けていました。
そんな彼に、結婚したいと思えるほどの彼女ができたのがきっかけでした。
彼女は倹約家で、無駄遣いは大嫌いでした。
そんな彼女と付き合うにつれて、彼もだんだん我慢というよりお金の有効な使い方を覚え、いつしかそんな彼女に結婚の告白をしたいと思うようになっていたそうです。
「給料三か月分いや半年分の指輪をプレゼントしたい・・・」彼女のおかげで、今の自分があるとまで考えられるようになった彼は、その恩返しとして年末クリスマスまでに指輪を買って婚約指輪にしたいと思いました。
少し足りなかったので、カードローンを利用してプレゼント。
正直、指輪のことは怒られるかと思ったそうですが、彼女は涙ながらに喜んで結婚も承諾してくれたそうです。
結婚後も有効な使い道なら、指輪のことを思い出しときどきカードローンを使いながら、もちろん貯金もしながら楽しく幸せに生活している二人です。
カードローンは有効に活用すれば、本当に楽しい生活の一助になりますね。
